学資保険 人気の最近のブログ記事

JA共済にはこども共済ではありますが、こくみん共済や県民共済、生協共済らとは異なり、教育資金を作るための面も兼ね備えた、通常の学資保険に近い形のものが用意されています。
そういった点で、他の共済に比べると独自のこども共済であるといえるでしょう。
なお、JA共済ではあるのですが、一般の家庭でも加入することが可能です。
農家の家庭専用の共済というわけではありません。
では、この共催の特徴はというと、通常のこども共済である「にじ」と、被保険者である子供が死亡した場合の死亡給付金が「にじ」より高く設定されている「えがお」という二つのプランに分かれていて、選択肢の幅が広がっている点が一つ挙げられます。
またJA共済のこども共済は入学祝い金の受け取り回数が多い学資保険であるといった面もあります。


通常ですと、入学祝い金は高校入学時の15歳、大学入学時の18歳の2回だけである学資保険が多いのですが、このJA共済のこども共済は幼稚園入園時の3歳、小学校入学時の5歳のときにも入学祝い金が受け取れるというプランになっているのです。
保障の面では、契約者に万一のことがあった場合に、満期になるまで毎年、「養育年金」を受け取れるプランもあります。
特約での保険も充実しています。
医療面の特約や、災害対策の特約などが各種そろっていて、万一のことがあった場合の保障面を手厚くすることもできます。
様々な保障という点で、他の学資保険と比較しても充実しています。

アリコジャパンの「アリコのこども保険」は、他の学資保険とはかなり異なったプランになっていて、5万円、10万円、15万円、20万円の4種類のコースがよういされており、それぞれの金額は、契約時から5年経過後に毎年受け取れるお金の指定された金額を示しています。
例えば20万円コースの場合は、被保険者が0歳(男子)のときに加入したとすると、それから5年経過した5歳から21歳までの間、毎年20万円ずつ受け取ることができます。


また最後の22歳のときには学資金として100万円が受け取れます。
それ以外にも、5歳、10歳、15歳、22歳のときに無事故であったなら「無事故ボーナス」が毎回5万円ずつ受け取ることができます。
つまり加入してから22歳まで無事故であれば20万円受け取ることができるわけです。
それを合わせると合計で460万円の学資金を受け取ることができるプランになっています。
これだけではなく様々な保障もはじめから付いていて、病気やケガでの入院、手術などの基本的な保障から、事故によるヤケドや骨折が起きた場合3万円の支給、ガンなどの特別な疾病時には最高で250万円の支給があります。
さらに臓器・骨髄移植の際には最高500万円もの支給もあるので、保障面でかなり手厚い保障がされているといえます。
しかし、この学資保険は保障型のプランですので、何も起こらなかった場合は元本割れしてしまったりすることも十分ありえます。
ですので、教育資金を作ることを重視するなら貯蓄型のプランの学資保険を選んだほうがよいでしょう。
保障内容に魅力を感じて、掛け捨てでもいいという方にはこの保険は検討する価値が十分あると思います。

アフラックの学資保険について。アフラック・アメリカンファミリーの学資保険は、「アフラックのかわいいこどもの保険」という名前です。
アフラックの学資保険は18歳に満期保険金が支払われるプランだけで、祝い金も15歳のときにだけ支払われるというとてもシンプルな学資保険です。
別の言葉で言えば、15歳の高校進学時と18歳の大学進学時の教育資金を作るためのプランなのです。
また祝い金の金額が満期保険金の30%固定制となっているので、わかりやすいプランです。
これは他の学資保険とプランを比較するときにいろいろ考えることが少なくなるので、検討しやすくなるでしょう。


それ以外の特徴として、100万円から800万円までの満期保険金の金額があるのですが、それを10万円単位で設定できることなどがあります。
これは他の保険会社と比べても、とても幅広く満期保険金の金額を選択できるという点で際立っています。
さらに、貯蓄型の学資保険としても、なかなかの高利回りであることも特徴です。
保障としては、契約者に万一のことがあった場合の保険料払い込みの免除は通常の学資保険の特徴ですが、アフラックの学資保険では保険料払い込み免除扱いになっています。
また被保険者が死亡した場合には死亡給付金が支払われます。
学資保険としてはとてもシンプルですので、貯蓄型の学資保険を検討していて、あまりややこしい契約内容にしたくない方にはおすすめの学資保険です。